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2025.11.25
デイリーニュース

【Amazon不要説】ChatGPTの新機能「ショッピングリサーチ」が起こす買い物革命

毎朝の通勤時間で、最新AIニュースをサクッとインプットしませんか?マスターとマジくんがポッドキャスト風にニュースをお届け!試験配信中ですので、ぜひ記事末尾のフォームからあなたのご感想やご意見をお聞かせください。

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マスター

これさえ押さえれば取り残されない、最先端のAIニュースを1日1つお伝えします。

マスター

マジさん。

マスター

今日お伝えするニュースで、もうAmazonのサイトを見に行く必要はなくなるかもしれません。

マジくん

なっ…!

マジくん

天下のAmazon様をもう見なくていい!?

マジくん

いったいどういうことですか?

マスター

11月24日、ChatGPTの新機能『ショッピングリサーチ』がリリースされました。

マスター

これによって、買い物がチャットだけで完結する未来が見えてきたのです。

マジくん

チャットだけで買い物…?

マジくん

でも、文字だけで「これイイですよ」って言われても困りますよ?

マジくん

ちゃんと写真とか見て比べないと!

マスター

もちろんです。

マスター

『ショッピングリサーチ』なら、Amazonや楽天を何往復もしなくても、AIがあなたに代わって商品を比較し、画像付きで提案してくれます。

マジくん

えっ…!

マジくん

じゃあ、あの「気づいたらタブが20個ぐらい開いてて、何がなんだか分からなくなる問題」から解放されるってことですか!?

マスター

ええ、その通りです。

マジくん

本当ですか!

マジくん

あの、休日の時間を溶かす現代の拷問から解放されるなら、ボクはChatGPTに一生ついていきますよ!

マスター

そうですね。

マスター

今日は、この『ChatGPTショッピングリサーチ機能』について何が便利なのか、実際に私が使ってみた本音とともにお伝えします。

マスター

うまく使いこなすための「コツ」もご紹介しますよ。

マジくん

おぉ!マスターのコツまで!聞き逃せませんね!

「ショッピングリサーチ」ナニができる?

マスター

では、新機能『ショッピングリサーチ』で一体何ができるのか、具体的に見ていきましょう。

マジくん

お願いします!

マジくん

で、結局これってどういう機能なんですか?

マスター

一言で言えば、「AIがあなたの専属コンシェルジュになって、ベストな商品を探し出してくれる」機能です。

マジくん

コンシェルジュ!

マジくん

なんか響きがいいですね。

マスター

そうですね。

マスター

使い方も簡単です。

マスター

ChatGPTのチャット画面で、+ボタンから『ショッピングリサーチ』を選択します。

マスター

あとは、「〇〇が欲しい」といつものように伝えるだけ

マジくん

それだけ?

マジくん

今までのチャットと変わらなくないですか?

マスター

ここからが違います。

マスター

伝えた後に、AIが「予算は?」「デザインの好みは?」といった質問を投げかけてくるのです。

マスター

回答の選択肢もついているので、ポチポチと答えていくだけで、買い物専用のAIリサーチが始まり、オススメの商品を提案してくれます。

マジくん

買い物専用ってことは、やっぱり性能も違うんですか?

マスター

はい。

マスター

公式によると、ショッピングタスクに特化して訓練されたAIモデルが動いているとのことです。

マスター

実際に使ってみた肌感覚としても、普通にチャットで聞くより、リサーチ結果の納得感が高いですね。

マジくん

なるほど、買い物専用の頭脳を持ってるわけか…。

マジくん

でもマスター、AIって平気で嘘つくじゃないですか?

マジくん

存在しない「最強の掃除機」とか勧められたらどうするんです?

マスター

可能性は、ゼロではないです。

マスター

高額な商品を買う際は、最終的には必ずご自身の目で販売ページを見て、特に価格や性能などの数字はきちんと確認しましょう。

マジくん

やっぱり最後は人間の目が必要なんですね。

マジくん

で、この機能はどのプランを契約していたら使えるんですか?

マスター

驚くべきことに、今現在は、無料プランを含めた全ユーザーが「無制限」で利用可能です。

マジくん

無料で無制限!?

マジくん

太っ腹すぎる!

マジくん

OpenAIさん、何か裏があるんじゃ…?

マスター

今は幅広くユーザーに使ってもらってデータを集めたい時期なのでしょう。

マスター

それに、Googleの最新AI『Gemini 3』そして『Nano Banana Pro』の性能が凄まじいと話題を掻っ攫っていますから、OpenAIも焦っているのかもしれません。

マジくん

たしかに、OpenAIがGoogleに負けるみたいな噂聞きました…。

マスター

ええ。

マスター

実際にOpenAI社CEOのサム・アルトマンが社内向けのメモで、「競合の攻勢により、数カ月間は厳しい状況が続く可能性がある」と従業員に注意喚起したとも報じられています。

マジくん

サムに慰めの電話をかけてあげた方がいいかもしれませんね…。

マジくん

1ユーザーとしては便利な機能が無料で使えるのは大歓迎ですけど!

マスター

そうですね。

マスター

ただし、この『ChatGPTのショッピングリサーチ機能』はまだ発展途上です。

マジくん

おっと、何か落とし穴が?

マスター

動作が遅かったり、質問の一部が英語になっていたりと一部に不安定な挙動が見られます。

マスター

また、現時点ではあくまで「リサーチ」までで、ChatGPTの画面上で決済まではできません

マジくん

なるほど、実際に買うのは自分でやる必要があるんですね。

マジくん

でも、探す手間が省けるだけでも十分ありがたいです!

ナニが便利? 本音の感想

マスター

ではここからは、実際に私がこの機能を使い込んでみた「忖度なし」の感想をお話ししましょう。

マジくん

きました、マスターのレビュー!

マジくん

ぶっちゃけ、使えるんですか?

マスター

結論から言うと、「便利で実用的だが、もう一歩惜しい」というところです。

マスター

今後の買い物では毎回使うことになると思います。

マジくん

実用的なのに惜しい?

マジくん

毎回使うってことは便利なんでしょうけど、何が引っかかるんですか?

マスター

まず良かったことからご紹介していきましょう。

マスター

良い体験だったのが、「対話で深掘りできる」という点です。

マスター

例えば、AIが提案した商品に対して「これのどこがいいの?」とか「この商品と比較してどう?」と、思いついた疑問をその場で聞けるのです。

マジくん

あー、それいいですね!

マジくん

今までは疑問が出るたびに、また別のタブを開いて調べ直してましたから…。

マスター

ええ。

マスター

その「再調査の手間」が一切ないこと。

マスター

そして、こちらの要望に合わせて商品を探してくれるので、「自分に合った商品」が見つかりやすいのも大きなメリットです。

マジくん

まさに「自分専属のコンシェルジュ」って感じですね。

マスター

ええ。

マスター

さらに優秀なのが、リサーチ中の『リアルタイムフィードバック機能』です。

マジくん

リアルタイム?

マジくん

どういうことですか?

マスター

AIが商品をリサーチしている最中に、「今AIが調べている商品」が、画像付きのプレビューで表示されます。

マスター

それに対して「似たような商品を調べてほしい」ボタンと「興味がない」ボタンで、その場でフィードバックできるのです。

マジくん

へぇ〜!

マジくん

リサーチの途中で口出しできるんですね!

マスター

ええ。

マスター

特に服や家具など、「デザインの好み」を言葉にするのが難しい商品で威力を発揮します。

マスター

「興味がない」ボタンを押すと、興味のない理由を、「価格」や「見た目」などの選択肢から選択したり、自由記述のテキストで伝えられるのです。

マジくん

なるほど!「なんか違うんだよな〜」をAIに深く理解してもらえるんですね!

マスター

その通りです。

マスター

リサーチ中にAIがどんどん好みを学習し、提案の精度が劇的に上がります。

マジくん

それだけ優秀となると、マスターが引っかかった点がいよいよ気になります。

マスター

そうですね。

マスター

テレビのリサーチを試したときに「もう一歩」と感じる点がありました。

マスター

やや「納得感の欠如」を感じたのです。

マジくん

ほう、どういうことでしょう?

マスター

AIがなぜその商品を提案に選んだのかという根拠が弱く、「本当にこれがベストなのか?」という疑念が残ってしまうのです。

マジくん

あー、分かりますよ。

マジくん

スペックの違いとか細かい機能差って、パッと見じゃ分からないですもんね。

マスター

その通り。

マスター

見た目だけでは判断できない、細かい性能差が重要な商品だと、AIの説明だけでは「よし、これだ!」と即決するのが難しい場面がありました。

マジくん

うーん、やっぱり家電選びは人間にしか無理なのか…。

AIショッピングを成功させる「コツ」

マスター

実は、AIの提案に「納得感」がない原因は、私たち人間側にもあります

マジくん

えっ、ボクたちのせいなんですか!?

マジくん

どうして?

マスター

ええ。

マスター

多くのケースで、私たち自身が「その商品の良し悪しを判断する基準」を持っていないからです。

マジくん

あー…たしかに。

マジくん

テレビを買うってなっても、何を基準にして「良い」テレビを選べばいいのかサッパリです。

マスター

そこで、おすすめなのが、AIに単に商品を教えてもらうだけでなく、「その商品を選ぶ際の判断基準」も教えてもらうのです。

マスター

これがAIショッピングのコツ、1つ目です。

マジくん

なるほど…。

マジくん

商品だけじゃなくて、良い商品の見極め方も教えてもらうのですね?

マスター

ええ。

マスター

リサーチを始めるときに、「テレビを選ぶときの判断基準となるものが何かも教えて」と指示しておけば、AIは商品の提案と一緒にプロの視点で判断基準を教えてくれます。

マスター

その結果、自分で納得感のある意思決定をできるようになるのです。

マジくん

たしかに!それなら納得感を持って判断できそう!

マスター

もう一つコツがあります。

マスター

AIは、リサーチ開始時にいくつか質問をしてくれますが、それだけでは「情報不足」です。

マジくん

えっ、予算とか好みの質問に答えるだけではダメなんですか?

マスター

はい。

マスター

その質問に答えるだけでは、マジさんの「生活の背景」まではAIは分かりません。

マスター

例えば、どんな家に住んでいるのか、家族構成はどうかなどですね。

マジくん

あー、たしかに。「一人暮らしで部屋が狭い」とか、そういう事情までは伝わらないですね…。

マスター

そこが重要なのです。

マスター

そうした背景情報をAIに伝えることで、初めて「自分に本当に合った商品」が見つかります。

マジくん

なるほど…。

マジくん

でも、いちいち説明するの面倒くさいなぁ。

マスター

方法はいくつかあります。

マスター

最初にチャットで詳しく伝える以外にも、ChatGPTのパーソナル設定にある『カスタム指示』にあらかじめ書いておくのも手です。

マジくん

あ、一度設定しておけば毎回言わなくていいやつですね!

マスター

ええ。

マスター

ただもちろん、チャットで伝えた方が確実です。

マスター

そしてもう1つ有効なのが、先ほど紹介した『リアルタイムフィードバック』での自由記述です。

マジくん

あの「興味がない理由」を書くやつですか?

マスター

はい。

マスター

例えば「角が尖ってそうで、子供が危ないから却下」といった具体的な要望を、リサーチ中にどんどん書き込んでいくのです。

マジくん

リサーチ中の指示で、AIにより詳しい情報を渡していくのですね!

マジくん

それならやりやすそうです!

マスター

ええ。

マスター

結局、買い物は自分が納得しないと買えません。

マスター

AI任せにするのではなく、AIと一緒に自分の「納得感」を作っていく。

マスター

これがAIショッピング成功の秘訣です。

形になり始めた未来のショッピング

マスター

さて、マジさん。

マスター

今回の新機能は、未来のショッピング体験の「始まり」に過ぎません。

マジくん

始まり?

マジくん

これ以上どう進化するんですか?

マスター

ええ。

マスター

いずれは、あなたの好み、過去の購買履歴、性格など、全ての情報を完璧に把握した「自分専用のAI」が登場するでしょう。

マジくん

自分専用AI!

マジくん

以前も話してた「マイAI」ですね!

マスター

ええ。

マスター

その「マイAI」がいれば、マジさんが「これ欲しいな」と思うよりも前に商品を提案してくれるようになります。

マジくん

え、必要なものを勝手に提案してくれると?

マスター

はい。

マスター

ユーザーの状況や行動をもとに、勝手に商品を検索し、比較し、好みに合うベストな一つを提案する。

マスター

人間がやることは、それを「承認」するだけ。

マスター

あとは決済までAIが完了させるでしょう。

マジくん

うわぁ…!「探す」んじゃなくて「承認するだけ」になるのか!

マスター

その通りです。

マスター

買い物という行為そのものが、劇的に変わる未来が近づいています。

マスター

まずは『ショッピングリサーチ』を触って、その未来の片鱗を体験してみてください。

マジくん

早く試したい!

マジくん

さっそく今日新しいスニーカーでリサーチしてみます!

マスター

良いスニーカーを購入できたら、ぜひ今度見せてください。

マスター

では本日のデイリーニュースは以上です。

マスター

また明日お会いしましょう。

まとめ

ChatGPT「ショッピングリサーチ」は全ユーザー無料で利用可能

  • 買い物専用AIが画像付きで商品を提案してくれる新機能
  • 無料・無制限で使えるが、決済機能はまだ未搭載

AIショッピング成功の2つのコツ

  • 商品だけでなく「判断基準」もAIに教えてもらう
  • リアルタイムフィードバックで背景情報を伝える

買い物の未来は「探す」から「承認」へ

  • 自分専用の「マイAI」が先回りして提案する時代へ
  • まずはショッピングリサーチで未来の片鱗を体験
【Amazon不要説】ChatGPTの新機能「ショッピングリサーチ」が起こす買い物革命 - 本気AI