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2025.11.11
デイリーニュース

もうパワポ作業は終わり。進化したGeminiでスライド作りの時間を大幅短縮!

【試験配信中】毎朝の通勤時間で、最新AIニュースをサクッとインプットしませんか?マスターとマジくんがポッドキャスト風にニュースをお届け!試験配信中ですので、ぜひ記事末尾のフォームからあなたのご感想やご意見をお聞かせください。

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マスター

これさえ押さえれば取り残されない、最先端のAIニュースを1日1つお伝えします。

マスター

マジさん、ついにGoogleのGeminiから、面倒なスライド作成が不要になるかもしれない、画期的な機能が登場しました。

マジくん

なんと!

マジくん

ようやくパワポづくりの苦労から解放されるのですか!

マスター

ええ。

マスター

『Gemini』が、指示するだけで編集可能なスライドを生成できるようになったのです。

マスター

ただし、この機能は有料プラン限定です。

マジくん

流石にタダじゃないんですね…。

マジくん

でも、マスターとしては有料でも使う価値があると思われますか?

マスター

はい、特にGoogleサービスを使っている人には強くオススメできます。

マジくん

マスターのお墨付き!

マジくん

けど、スライド生成AIって他にもありませんでしたっけ?

マスター

よくご存知ですね。

マスター

他のサービスとの比較に関しては後ほどお伝えします。

マスター

ただ、今回のGeminiの新機能を単なる『スライド作成ツール』で終わらせるにはもったいないです。

マジくん

ですよね。

マジくん

…え、ごめんなさい、つまりどういうことですか…?

マスター

気になりますよね。

マスター

今回は、Geminiのスライド作成機能の本当に便利な使い方と、今日からチームのコミュニケーションを劇的に効率化する活用法をお伝えします。

「プレビュー」が「実用」に進化した

マスター

まずは、今回のアップデートで具体的に何が進化したのか、見ていきましょう。

マジくん

お願いします!

マスター

はい。

マスター

実はこれまでも、Geminiは『スライド風デザインのプレビュー』を作ることはできたんです。

マジくん

え、そうだったんですか!?

マジくん

使ったことなかった!

マジくん

でも、プレビューってことはスライドっぽいものができるだけってことですよね。

マスター

おっしゃる通り。

マスター

今回の進化の核心は、『プレビュー』を、編集可能な本物の『Googleスライド』として直接出力できるようになった点です。

マジくん

さすがGoogle!

マジくん

でも、Googleスライドってぶっちゃけあんま使ったことなくて、要はパワーポイントみたいなやつですよね。

マスター

ええ。

マスター

Googleの提供するWeb上で編集可能なスライド作成ツールです。

マスター

あまり知られていませんが、PowerPointやKeynoteにも見劣りしないくらい今は便利になっています。

マジくん

おお、マスターが言うならマジですね。

マジくん

そして今回はGeminiとGoogleスライドが合体したと!

マスター

その通りです。

マスター

今日のマジさんはいつもよりさらに冴えていますね。

マジくん

光栄です!

マジくん

いよいよ始まったようです、ボクの覚醒が。

マスター

具体的な使い方は簡単です。

マスター

「Geminiとのチャットで、Googleスライドで出力して」と言うだけでスライドができます。

マジくん

誰でもできそうです!

マスター

はい、とても簡単ですね!

マスター

そして、今回のGeminiの進化がもたらす最大の価値は、『シームレスさ』にあります。

マスター

企画の壁打ちからスライド生成までがGeminiとの対話の中で完結するのです。

マジくん

もしや、もうGeminiとチャットしてるだけで、勝手にイイ感じの資料が出来上がるのですか?

マスター

はい、近いことができます。

マスター

まずは、どんなスライドを作りたいのかをGeminiに壁打ちするところから始めます。

マスター

そうすれば、スライドに入れるべき文章もGeminiが考えていってくれるので、あとは、その流れのまま『その文章でスライドを生成して』と頼めるわけです。

マジくん

企画とスライド作成がスムーズ

マスター

さらに、Geminiでのスライド作成を強力にしているのが、Geminiの『文章生成能力』

マジくん

Geminiは文章を作るのが得意なんでしたっけ?

マスター

はい。

マスター

これは私の肌感ですが、現状存在するAIの中で、Gemini 2.5 Proは日本語の文章生成能力が最も優れています。

マスター

実際に私も文章を作成する際は、Geminiを使っていますよ。

マジくん

Geminiっていうと、まもなく新しいモデルの3.0が出るんですよね!

マスター

ええ、Gemini3.0ならあっという間に企画とスライドが完成するかもしれません。

どのツールが一番?という問いの「間違い」

マジくん

でもマスター、Geminiが進化したのはわかりましたけど、他のAIスライド生成ツールと比べてぶっちゃけどうなんですか?

マジくん

Geminiだけが特別ってわけでもないですよね?

マスター

ええ、おっしゃる通りです。

マスター

最近は本当にたくさんのAIスライド生成ツールが登場していますね。

マスター

例えばManusやGensparkといったツールです。

マジくん

ま、Manus…?

マジくん

ああ!知ってます知ってます!

マジくん

確か中国発のAI企業ですよね?

マスター

そうです。

マスター

正直なところ、現状、どのスライド生成ツールを使っても出来上がるスライドの品質にそこまで大きな差はありません

マジくん

え、そうなんですね!

マジくん

では、スライドを作る時は何を使ったら良いのでしょう?

マスター

普段からGoogleのサービスを使っている方であれば、Geminiが最もスムーズで最適な選択肢になります。

マスター

しかし、どのツールを使うか、という議論は、実は重要ではありません

マジくん

どういうことですか?

マジくん

一番いいツールを使えば、一番いい資料が作れるんじゃないですか!

マスター

それは、多くの人が陥る誤解です。

マスター

マジさん、そもそも資料を作る目的は何でしょうか?

マジくん

え、そりゃあ、カッコいい資料で、上司に『お、やるな』って思わせるためですよ!

マスター

それも大事かもしれませんが、本来は『伝えたいことを、相手に分かりやすく届け、心を動かす』ためですよね。

マジくん

そ、そうですね。

マジくん

言われてみれば。

マスター

いくらAIがプロ並みの綺麗なデザインのスライドを作ってくれても、肝心の『何を、どの順番で伝えるか』という情報設計が練られていなければ、全く意味がありませんから。

マジくん

耳が痛いですね。

マジくん

でもそこが一番難しいですよ…。

マスター

まさにその『一番難しい部分』もAIが手助けしてくれる、画期的な使い方があるのです。

AIスライドを使った思考整理術

マジくん

そんなものが!

マジくん

ぜひ教えてください!

マスター

それは、まだ伝えたいことが明確に固まっていなくても、AIに一度スライドを作らせてみることです。

マジくん

えっ!?

マジくん

まだ中身が固まってないのに作らせるんですか?

マジくん

それこそ、中身のないスライドが出来上がるだけじゃないですか!

マスター

そうですね。

マスター

ただ、そのスライドが『思考を整理するための鏡』になるのです。

マジくん

鏡?

マジくん

どういうことでしょう?

マスター

一度スライドとして可視化してみることで、『あれ、自分が本当に伝えたかったのはこれだったのか?』と、自分の考えを客観的に見つめ直すことができるのです。

マスター

マジさんもそういう経験はありませんか?

マジくん

あーたしかにスライドを作ってみてはじめて『あ、これじゃ伝わらないな』って気づくことあります!

マスター

ええ。

マスター

スライドを見て違和感を覚えたら、伝えるべき内容、つまり情報設計そのものに立ち返る

マスター

これが資料作成の質とスピードを劇的に向上させるのに役立ちます。

マジくん

なるほど…。

マジくん

AIを使って、考えるのが難しい「何を伝えたいのか」の解像度を上げるってことですね!

マスター

あくまでたたき案として一旦見てみるために使うに留めておくのがコツです。

マジくん

もう完成じゃんって調子に乗らないようにしないとですね。

「ビジュアル化ツール」としての使い方

マスター

そして、先ほどもお伝えしたように、スライド生成機能にはさらに便利な使い方があります。

マジくん

単なるスライド作成のツールではないとおっしゃっていたやつですね!

マジくん

気になります!

マスター

ええ。

マスター

この機能を、プレゼン資料作りではなく、日常のコミュニケーションを円滑にするための『ビジュアル化ツール』として活用するのです。

マジくん

び、ビジュアル化ツール…?

マジくん

なんだか難しそうですね。

マスター

例えば、チャットで後輩に少し複雑な手順を説明する場面を想像してください。

マスター

文章だけだと、なかなか伝わらないこと、ありますよね?

マジくん

あります!

マジくん

長文を送ったら『えっと、つまりどういうことですか?』って返事が来ることが多くて。

マスター

その長文を、そのままGeminiに渡して『この内容でスライド作って』と頼むのです。

マスター

すると、要点がまとまった図解のような分かりやすい資料が瞬時に完成します。

マジくん

一瞬で…!

マジくん

なるほど、誰かに送る文章をスライドにビジュアル化するのですね!

マスター

その通りです。

マスター

正式なプレゼン資料だけでなく、日々のちょっとした情報共有を高速化・効率化するコミュニケーションの武器としても活用できる。

マスター

これこそが、この機能の真のポテンシャルなのです。

まとめ:AIは「思考の鏡」

マスター

最後に一つ、注意点があります。

マスター

今回ご紹介したのは、あくまでGeminiのチャット画面からスライドを生成する方法です。

マジくん

というと?

マスター

Googleスライドのアプリ内に直接搭載されているGemini機能もありますが、そちらはまだ性能が低いので、使わないように気をつけてください。

マジくん

それは危険な罠ですね!

マスター

ええ。

マスター

それでは、本日の話を振り返りましょう。

マスター

Geminiのスライド生成は、単なる作業代行ツールではなく、自分の考えを映し出し、思考を整理してくれる『鏡』として使えるという話をしました。

マジくん

AIは単なる下請け業者じゃなくて、自分の考えを整理してくれる相棒ってことですね!

マスター

その通りです。

マスター

面倒な作業はAIというパートナーに任せ、私たち人間は『何を、どう伝え、相手の心を動かすか』という、資料作成の最も本質的な部分に集中すべきでしょう。

マジくん

ボクもマスターのようにAIを最強の相棒にして、分かりやすいスライドを作れるようになります!

マスター

応援していますよ。

マスター

ご紹介した、日常の文章のビジュアル化ツールとしての活用法もぜひお試しください。

マスター

それでは本日のデイリーニュースは以上です。

マスター

また明日お会いしましょう。

まとめ

Geminiが「プレビュー」から「実用」へ進化

  • 編集可能な本物のGoogleスライドとして直接出力可能に
  • 企画の壁打ちからスライド生成までシームレスに完結

AIスライドは「思考の鏡」として活用

  • まだ固まっていない考えを可視化して客観視できる
  • 情報設計の改善で資料の質とスピードが向上

日常のコミュニケーションも効率化

  • 複雑な説明を瞬時に図解化してビジュアル共有
  • 正式なプレゼン以外でも情報共有の武器に
もうパワポ作業は終わり。進化したGeminiでスライド作りの時間を大幅短縮! - 本気AI